決算シーズン真っ只中です。フェイスブック、ネットフリックスが決算後に失望売りにあい急落。はたまたgoogleやアマゾンは最高値を更新し続けています。NVDAはなかなか高値を更新しませんね。FANGにも陰りが見え始めているかもしれませんが依然として、アマゾンが強いですね。

全体として個人的に気になっていることはやはり金利です。

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2.96%と言う数字は投資家の目にどのように止まるのでしょうか?今後もこの数字が上がることは明白だし、時限爆弾の時間が刻一刻と迫る感覚ですね。もう今年も後半ですので、常時3%に乗っていてもおかしくはないと思います。

続いて、ドル円相場

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円安になりずらくなっています。通常、日米金利差拡大で実質為替レートは1ドル=120円以上のはずなのにそれを無視する水準です。私の予想としましては2018年は円高になると思っています。なのでつい先週に1ドル=112円の状況で円転を実施しました。

私のイメージとしましては、世界経済はこれから2019、20年に向けて減速傾向になるのではないかと思っており、その兆候は新興国から出始め、新興国から資金が逃げ、徐々に円高など通貨の強い国に資金が集まり、最終的にアメリカ経済や先進国が崩れるのではと想定をしています。

その点をかんがえれば、アメリカ株はまだ大丈夫かもしれませんが、時間の経過と共に今の株高は解消されるのではないかと考えています。また、2018年の11月のアメリカの中間選挙が一つの節目になる可能性もあるので注意が必要かもしれませんが、個人的にはまだFANGの株は売る必要はないのではないかと思います。

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