こんにちは。Korutesuです。
 

日本人は、どうして投資を積極的にしないのでしょうか?

お金が今ないからとかどこに投資をすればいいのかわからないとか投資をして損をしたら嫌だとかいろいろな意見があります。

しかし、お金持ちになっている人は労働によってお金持ちになった人は誰一人いないと思います。では、お金持ちになった人はなにをしているかと言うと投資を積極的にしているのです。 
 

日本人の金融資産は2013年時点で1600兆円あります。

その内訳は

預貯金 55%

年金や保険 27%

株式 4%

投信 4%

債権 2%

出資金 2%
 

日本人の年率平均は+1.84%しか資産が増えていません。

わたしは、日本は預貯金の割合が多すぎていると思います。預貯金でお金を眠らせるのではなく株式に向けるべきです。
 

それに対してアメリカはどうか?

アメリカの金融資産は2013年時点で6400兆円あります。

内訳は

預貯金 14%

年金・保険 29%

株式 17%

投信 11%

債権 10%

出資金 14%

年率平均は+6.54%です。
 

アメリカは預貯金が少なく、積極的に投資を行っています。お金に働いてもらっているわけです。

圧倒的にアメリカの方が年率リターンが高く資産が増えています。


この結果を見るに資産を増やしたければ、積極的に投資をするべきです。

どこに投資をすればいいのかわからないという人は投資の最適解S&P500ETFに長期投資をし配当を再投資するべきです。

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