こんにちは。Korutesuです。
 

10月22日に日本では総選挙が行われそうですね。もちろん、わたしも19歳ながら投票にいきたいと思います。
 

日本より前に注目のドイツ総選挙がありました。

ドイツ連邦議会の選挙が9月24日行われました。出口調査によるとメルケル率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が第1党の座を守りました。

メルケル首相は4選確実となり、今後も政権運営をしていきます。(CDU・ CSU)32.9%という得票率でした。前回の選挙と比べると10%近く減らしました。
 

今回の選挙で注目されていた難民受け入れに反対する政党ドイツのための選択肢(AfD)への支持が前回の選挙に比べて支持が急増しました。これは、難民受け入れへの抵抗感が国民にあるということですね。

メルケル首相が100万人の難民受け入れを表明したのは2015年8月でした。この表明によって極右翼政党への投票率が伸びました。メルケル首相は良心的な政策として難民受け入れを表明したのにも関わらず蓋を開けてみれば、残念な結果になってしまいました。

AfDは今回の選挙で13%の得票率を獲得して、初めて国政へ進出します。メルケル首相は今回の選挙で第1党の座をまもりましたが今後の政権運営が難しくなることが予想されます。
 

これを受けてアメリカ株はリスクオフになるのかはたまた右傾化へのリスクオンになるのか相場に注目です。

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