こんにちは。Korutesuです。
 

最近は、ハリケーンや北朝鮮の問題、アメリカの税制改革の遅れやFRBの利上げや金融資産縮小などリスク要因が多かったと感じていますが、株価は上昇し続けております。


株式というものはわたしは長期で持つべきだと思っています。

リーマンショック直前の2007年12月にIVVを買っていても一時的には大きく含み損を抱えますが2年ぐらい待てば、株価は戻ってきていて、5年後の2012年まで持ち続ければ、含み益を得られます。

5年の含み損は精神的に相当辛いですが、耐えつづければ結局は報われるということがわかります。

  

わたしは、この株価の上昇トレンドは2019年くらいまでは続くとみています。現在の低金利でのこの株価の水準は割高ではないという見方です。

もちろん、FRBが金利を段階的にあげているので、金利が3%くらいの水準になれば今の株価は割高でしょう。

しかし、調整が起こるとしても1万5000ドルくらいまでで下げ止まると予想しています。

なので今の株価で買いを入れて、その後暴落が起きても5年くらい待てば、含み損から含み益になるとおもいます。

アメリカでイノべーションが起こり続ける限りアメリカ株の上昇はずっと続きます。

投資の最適解S&P500ETFはどのタイミングで買いを入れても長期でみれば報われます。

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