こんにちは。Korutesuです。

まだ、わたしは19歳なのですがあと数ヶ月で20歳になるのでNISAについて考えています。



NISAは、現行NISAと積立NISAがあり何が違うかというと

現行NISAでは年間120万円まで投資ができます。5年間(ロールオーバー制度で最長10年)利用できます。その後は課税口座扱いとなります。投資できるものは、株・投資信託・ETF・REITが買えます。制度の終了2023年。

積立NISAでは、年間で40万円まで投資可能で、20年間投資ができます。投資信託・ETF
(投資できる商品に条件あり)が買えます。制度の終了が2038年です。


2018年から始まる積立NISAでおすすめなのは、楽天・全米株式インデックスファンドです。このファンドはバンガード社が出しているVTIとほぼ同じです。 


楽天・全米株式インデックスファンド
楽天・全米株式インデックス・マザーファンドを通じ、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資する。CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目指す。原則、為替ヘッジは行わない。 申し込み手数料なし。

信託報酬:年間0.1696%程度

VTIと楽天・全米インデックスファンドは買うのはどっちでもよいと思います。ドル決済か円貨決済かの違いと分配金が払われるのと払われないの違いくらいです。

VTIのほうが経費0.04%で若干割安ですが、信託報酬や経費は分配金やドル転にかかる際のコストを考慮すればそこまで違いはありません。

アメリカの4000銘柄という株式を一つにまとめたETF:VTIを日本の投資信託という形で安価で購入できるのは嬉しいですね。

長期的にドル円は円安方向に動くとわたしは見ているので為替ヘッジなしは、円安になったら利益がでます。

アメリカ市場は長期的に見れば、値上がりするので長期で保有すれば利益が出ると思います。暴落がきても売る必要はなく、積み立てて買いましを継続するべきです。

わたしは、個別株や他のETFも購入したいと考えているので現行NISAでもいいと思うし、積立NISAを使って楽天全米株式インデックスファンドでもいいなーと思っていて、未だに悩んでいます。


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