こんにちは。Korutesuです。

上昇相場が続いていますね。アゲアゲで気分も上々の方が多いいのではないでしょうか。

さて、暴落がくるときは、相場がバブルのときとは限らないと思います。

基本的に今の相場は、通称BIG5(アマゾン、アップル、Microsoft、Google、フェイスブック)が相場をけん引しています。これらの株が買われているということは、これらの企業が将来大きく変化をもたらす商品を世の中に出すだろうと誰もが思っているからだと思います。


前にちょっと似たような記事を書いているのでこちらもどうぞ。 
ハイテク企業は生活必需品になりつつある。 


 2000年のIT革命(バブル)がありました。このころはITが世の中を変えると言われてIT関連株が軒並み上昇しましたが、しかし、今の相場でもITバブルと似ているところはありますが、ファンダメンタルズを越して爆上げバブル状態ではないとわたしは思っています。

株価がちゃんと決算を見て、売られているあたりはまだ正常です。

だけど、将来これらの企業が我々の生活を良くする商品を出すだろうと誰もが思っているから、今、株が上がっている要因になっているのでそれが実行されないときにはもちろん暴落するでしょうね。


今後、長い上昇相場が続き、株価がずんずん上がって行く可能性はあるし、そこからバブルの予兆が生まれて、爆上げ状態になるのか、はたまた、BIG5の失望売りが発生すれば、暴落がおき、奈落の底へ落ちるかはわかりません。また、一時的な調整が起きることも考えられます。

株価の完璧な予想はできない。

失望売りのタイミングもだれも予想がつきません。 

しかし、一つだけ事実があります。この10年の生活で変わったことはアメリカIT企業が私たちの生活に大きな変化をもたらしたことは完全なる事実です。しかも、今後も加速度的に開発が進むことが予想されているので、アメリカIT企業が私たちの生活に変化をあたえてくれることは実は見える未来なのかもしれません。  

そこへ、今、投資するべきなのかは自己判断です。 

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