こんにちは。Korutesuです。

昨日はアメリカ株全体でかなりあげたようですね。どこまで上がるかだれにもわかりません。

また、ビットコインもかなり早いペースで上昇しています。100万円越えることはだれも予想しなかったのではないでしょうか?しかし、ビットコインにそこまでの価値があるかどうかは疑問に思います。ブロックチェーンの技術がすごいのであってビットコイン自体にそこまで価値があるとは思わないです。(まあ、これはあくまで個人的な意見です。)

さて、アメリカ株は上昇トレンド真っ盛りですが、上昇する相場には必ず終わりがあります。今日は、現在の時点で株価が大暴落したときにどのくらい下げてまたどのくらいの含み損をするのかを考えていきます。 

ダウではなく、S&P500指数のブラックロック社のIVVを使っていきます。

現在のIVVの価格: 264.65
配当利回り:
1.83%

27


50%下落した場合、価格は132ドルになります。IVVが132ドルになります。今の価格で考えたらバーゲン的な価格と思ってしまいますが、50%値下がりした場合は、それが市場価格なので当然買い増しをします。かなり割安だと思います。配当利回りもかなり上がるかもしれませんね。

また、40%下落した場合、IVVの価格は158ドルになります。こちらもまたバーゲン価格です。今の値段から考えたら超割安ですし、たくさん補充したいと思ってしまいます。

30%下落した場合、184ドルとなります。30%の下落だともう200ドルがちかくなっています。184ドルはだいたい2014年ごろの値段とあまり変わりありません。

20%下落した場合、211ドルとなります。200ドルにのせてしまいました。211ドルだと2015年2016年の水準の価格とあまり変わりはありません。 

10%下落した場合、237ドルとなります。2017年の3月ごろはこの価格でした。10%下落した場合でも2017年の3月ごろと値段が変わらないと考えれば、2017年ってめっちゃ上昇してんじゃんって思ってしまいます。

5%下落した場合、250ドルとなります。2017年の8月ごろの価格水準です。5%下落してもあまり割安だとは思えないと正直思ってしまいます。

 含み損はどのくらいするのか?
わたしはVOOを保有していますがどのくらいの含み損をするのだろうかと恐る恐る調べていきます。

わたしのVOOの平均取得価格:226ドル
保有数:6

VOOの現在の価格:241ドル

  VOOの場合               含み損
50%下落した場合:120ドル   ー106*6=ー636ドル
40%下落した場合:144ドル  ー82*6=ー492ドル
30%下落した場合:168ドル  ー58*6=ー348ドル
20%下落した場合:192ドル  ー34*6=ー204ドル
10%下落した場合 :216ドル  ー10*6=ー60ドル
 
ちょっまじか・・・ってなちゃいますよね。VOOでこれだけの含み損だし、他銘柄の下落もあるので含み損が恐ろしいことになりそうです。

まあ、いつ暴落するかもわからないし、どのくらい暴落するのかもわからないのでこんな検証してもはっきり言えば無駄なのですが、シュミレーションをすることは大事だと思うし、知っていても損はないと思います。 

暴落した時、大切なのは心構えであり、恐れてはいけません。 バーゲンセールが開催したと思えばいいのです。含み損はあまり見ないほうがいいと思います。

含み損を抱えたくないし、見たくもないから売るということはやめたほうがいいです。
過去記事にも書きましたが、S&P500は長期で見れば、また上昇するし、10年持てば、ピーク時で買っても株価は元に戻るでしょう。

10年間含み損に耐えるほうが売るより得策だし、その間にドルコスト平均法で毎月積み立てていけば、平均購入価格もだんだんと低くなっていき、きっとまた含み益に変わるはずですよ⭐︎
 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
ポチッと応援お願いします

スポンサーリンク