こんにちは。Korutesuです。

*かなり暗めの内容になっていることに加え、日本を多少批判しているのでいやな人は見ないでください。あくまで個人的な予想・感想なので鵜呑みにしない方がいいかもしれません*





今後日本では、年金を株式で補うことは、常識になる可能性があります。しかも、個人で年金を運用することになるかもしれません。


もう、政府に頼る時代は終わったと思います。はっきり言って、政府は現状維持が精一杯で未来のことを深く考えていないと思います。実際、2020年以降のことを政府が深く考えているとは思えない。政府に頼っている人はこれからえらいことになると思いますよ。


年金は、減額されるし、円安、物価上昇、低賃金。厳しい状況はおそらく変わらない。


わたしは、中学生のころから父からこう言われていました「ドルで給料をもらえる仕事に就け」と。当時はあまり理解できませんでした。自分はアホなんで笑



自分は、英語ができないし、頭もよくない。どうしたら、ドルでお金をもらえるだろうか?・・・とりあえず、ドル資産持つかと自分のなかで 思い。ドル建てのMMFを買おうとしていたのですが、そこでネットをよくよく調べたら、アメリカ株というものでもいいか〜と思いました。



実際、アメリカ株を持つと配当金年率3%もらえるじゃん。これでドルで給料はもらえてないけど、一応、ドルでお金はもらえていることになっているので、こういうやり方もあるのだと学びました。



これからの日本は、はっきり言って長期間経済が好循環に動くとは思えないです。おそらく、いい企業が出てきてもごく一部ですし、労働環境から優秀な外国人人材も集まらない。



日本は、技術力は持っていても、その技術力を生かせない残念な国だと思います。結局、機械の頭脳部分はアメリカが作り、アメリカが製品を大々的に売るので利益はアメリカ企業に持ってかれます。



利益を得たいなら、営業をまず上手くならなくてはならないし、製品の頭脳部分を開発できる人材を世界中から集めなければならないし、まずは英語をできなければ、お話になりません。



日本の英語教育は、はっきり言ってずさんですし、日常で英語を話す機械がないので習った英語もすぐに忘れます。日本じゃ使わないからね。日本にいると英語は必要ないです。しかし、世界と戦っていくには英語は絶対に必要になります。英語ができなければ、営業ができないからです。



日本人が英語をできるように抜本的な対策を政府が主導的に行わなければ、今後世界から大きく遅れることになるでしょう。韓国や中国、東南アジアの国は英語が比較的できるので世界とは戦える。



マジでいいもの作ってるのにもったえない 



周りの国は日本の技術を真似できないのに営業がうまいからそちらの国に目がいくし、優秀な人材も英語が使える国に集まる。バカみたいに損している。



英語が日常生活に浸透しなければ、日本の発展は限られてくると思います。さらに、それに加えて、給料も下がるし、生活が苦しくなるそういう循環がこれからくると思います。 



その対策としては、まずは英語ができるようにならなくてはならないし、これからの日本は国力が低下することが考えられるので資産を日本円だけにすると円安になり、目減りする可能性があるので、資産をドルや他の国の通貨に変える必要があると思います。また、資金は日本はまだかなり持っているので投資国家になるべきだと思います。



少子高齢化する未来は変えられませんが、技術力は向上できるし、それを生かして世界と戦っていく必要があります。今後、日本の特質的な潜在能力を生かせる産業は私個人はロボット産業だと思うので、技術力+営業力+機械の頭脳部分の開発で世界と戦っていきましょう。



日本が今後どうしていったら、発展できるか日本の皆さんと考えていければと思います。
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