こんにちは。Korutesuです。


S&P500ETFを買って寝ておくだけでいい。預金感覚で投資。毎日株価をチェックしなくてもいい。日本人がやるべき投資はこういう投資がいいのではないかと思うのです。安心できます。


日本は、これから少子高齢化していきます。しかし、世界有数の輸出国であることは変わりありません。


円安になれば、日本製品は海外で売れます。製品を海外で買ってもらうことができれば、これからの日本も成長が期待できます。


これからの時代、日本は衰退するかもしれないという雰囲気になっていますが、そんなことはないと思います。


ただ、人口問題は深刻なのは事実ですけど、100年後の人口が5500万人になってろうが、欧州などが、約5000万人で今のGDPを維持していることを考えれば、日本も仕事の効率化を図ることにより、まだまだ潜在能力があると思います。仕事の効率化が必須です。


日本人は、日本株やFXだけにフォーカスをして投資はギャンブルに近いものという感覚だと思いますが、それは短期投資や日本株投資をしている人しか見ていないからだと思います。短期投資は、ゼロサムゲームで、得をするひとがいれば、損をする人もいます。


しかし、日本人は、預金が個人の資産の多くを占めていることからお金がお金を生まないという。なんとももったえない構図になっています。実際、アメリカ人の個人資産の株式範囲は20〜30%はあるのに比べて、日本人は、ほとんどないのです。


日本ではお金の教育を受けないために、お金がお金を生む仕組みを理解できていない人が多いと思います。


アメリカ企業に投資すれば、年率3%で配当金がもらえる企業(さらに増配もする)がいくつもあるのに比べて、日本企業は景気が後退すると減配する企業が多いですし、配当金利回りは低く、代わりに株主優待なるものを出しています。このへんは日本企業はアメリカ企業を見習った方がいいと思います。


さらに、マイナス金利の今の時代、お金をただ銀行に預けているだけでは、利子もほぼもらえません。もらえても米粒一つぐらいで、もらってないのと同じです。


その何もしてない眠っているお金をアメリカ企業に投資するだけで、お金がお金を生むマシーンを作ることができます。

連続増配株やS&P500ETFに長期投資をすれば、長期間配当金をもらえることに加えて、キャピタルゲインも発生します。 



わたしたちは人生100年時代と言われる時代にいきているのですが、100歳まで働くことはおそらくできないので、自分の老後資金を考える上で、アメリカ企業に投資をして老後資金にすることは賢い選択になるかもしれませんね。

資本主義の本質を見れば、すべて明らかです。このことを知っているのと知らないのでは今後大きな差が生まれてくると思います。


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