こんにちは。Korutesuです。



今のわたしの注目株を紹介したいと思います。


今、わたしが注目している株は、アメリカ株ではなくて、じつは香港株だったりします。



わたしは、今後、中国が自動車強国になるのではないかと考えているので、香港市場に上場している自動車株に注目しています。


特に、注目しているのはBYDです。


まず、BYDとは、どんな会社なのか?



比亜迪股份有限公司(略称:比亜迪またはBYD<ビーワイディー>、英語: BYD Company Limited)は広東省深圳市に本社を置く中華人民共和国の企業。

グループ企業各社を通じて、IT部品(二次電池携帯電話部品・組立)と、自動車の2大事業を展開している。リチウムイオン電池の製造で世界第3位、携帯電話用では世界第1位のメーカー[1]。さらに電池事業のノウハウを生かして自動車事業に参入し、2008年12月には世界初の量産型プラグインハイブリッドカーを発売。2009年2月の中華人民共和国内の自動車販売台数トップは同社産のF3であった。

2010年4月1日には日本の金型メーカーオギハラの館林工場を買収している。
ウィキペディアより



さらに、BYDには、ウォーレン・バフェット氏も
MidAmerican Energy社を通じて出資しています。


中国では、今、大気汚染で都市部はひどい状態ですが、政府のガソリン車への規制強化や、EVやPHVシフトへの補助金などの援助により、今後、EVなどの市場はますます拡大していくと予想されています。


アメリカではトランプ大統領が石炭への規制を緩和していますが、かたや中国では、ヤミ工場の石炭工場を一斉に閉鎖しました。環境分野での投資は今後、ますます拡大していきそうです。



中国でのEVやPHV車の販売台数は2016年では、50万台と世界最大となりました。


中国政府は、さらに、2018年から新車生産のうち8%以上をEVとPHVにするよう義務づけ、2020年には、12%に引き上げます。


調査会社の富士経済は中国市場の拡大で、EVの世界市場が2035年に630万台と今の13倍以上になると予測しています。


しかし、まだEVなどの車は電気ステーションなどの燃料の問題であったりと課題は色々とあると思います。


BYDのチャートです。
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なるほど、結構上昇しています。BYDは500株単位の売買なので、現在の買い付けだと大体525000円かかってしまうので、自分にはとても手が出せません。


そう考えると、アメリカ株ってなんて買いやすいんだって思います。



これらを踏まえれば、BYDへの投資はなかなか面白そうだなと自分は思いますが、残念ながら、資金が足りない。



1株から買えるようにしてほしいなあ。。。


。。。



じゃあ、アメリカのテスラ買えばよくね?


22


UUUM・・・ちょっと株価高いなあ。。。



アメリカ株全体が高いので、ちょっと様子を見た方がいいかもしれません。




今後、電気自動車の普及は確実だと思っているので投資してみても面白いと思います。

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