こんにちは。Korutesuです。



今、投資家が一番、注目しているのは、27日のFRB議長の議会証言でしょう。元は28日でしたが、1日前倒しになったようです。



この証言で株価が大きく乱高下すると予想されており、ハト派的な証言をすれば、ダウは26000ドルに回復するかもしれないと言われています。




しかし、タカ派的な発言が出た場合、ダウ平均は、22000ドルを目指すと見られ、警戒が必要だと思います。




また、3月9日には、2月の急落の原因である雇用統計の発表もあり、この統計があまりにも良いとFRBが利上げペースを加速させるのではという思惑が市場内で広がり、暴落へと繋がる可能性があります。




さらに、3月21日には、FOMCも控えていて、FRBは政策金利を引き上げると見られています。パウエル新理事長は、ハト派と言われていますが、実体経済を見て政策決定をする姿勢を市場に確認させなければ、落ち着かない相場が続くと言われています。





3月は、投資家にとって、かなり試練の月になる可能性があるのでシートベルトをしっかり締めて備える必要がありそうです。





大きなイベントが3つもあり、ダウ平均が22000ドルへ向かう可能性は十分に考えられるので、この1週間はダウ平均はずっと上昇でしたが、その上昇に慣れてしまうと痛い目にあうかもしれないので、なるべく上昇は意識しない方がいいと思います。乱高下を意識した方が良いでしょう。




しかし、いずれにしてもファンダメンタルズは良好で企業業績が傾かない限り、強気相場はまだ続く可能性があるとわたしは見ています。
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