こんにちは。Korutesuです。


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昨日は、上昇が弱かったです。チャートの形があまりよくありませんね。現在は、100日線がサポートラインですが、今日でもう一度下げに転じるのでしょうか?



さて、市場終了後、トランプ政権の経済政策での要コーン氏がNEC委員長を辞任しました。これは、前から言われていたことですが、現実になりました。これによって市場は動揺したようです。




先物に注目してください。

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現在、ダウは398ドル安と大幅に下落しています。

しかし、コーン氏の辞任は前から言われていたことだし、コーン氏がいなくてもアメリカ経済のファンダメンタルズは変わらないことからこれは一時的な下落ではないかと思っています。外部的な要因の下落は投資チャンスではないかと思っています。



ドル円も105円台になってしましました。ドル円に関してはいいドル転チャンスではないかとわたしは思っています。まだまだ、ドル円は円高になる可能性はありますが、長期的にみれば、わたしは円安になるのではないかと思っているからです。



コーン氏辞任のニュースが大きかったですが、FRBの最もハト派の一人であったブレイナード理事が6日の講演で米経済の見通しに楽観的なトーンを打ち出し、米金融引き締めペースを加速させる必要がある可能性を示唆しました。


「現在のマクロ経済環境はわれわれが2、3年前に直面した環境と対照的だ」と指摘。「以前は強い逆風が景気回復の勢いを奪い、政策の経路を圧迫していた。今は逆風が追い風に変わり、反対の状況となり得る」と述べた。


「この数年間、米経済成長への逆風として働き、政策の重しとなってきた要因の多くが現在は追い風をもたらしている」と述べ、米国外の景気加速や、減税と歳出増による米財政刺激に言及しました。これはパウエルFRB議長が先週議会で行った証言の論旨に極めて近い内容でした。


今年の利上げ回数は4回になりそうですね。FRBもインフレへの懸念をし、景気後退後に金融政策を打てる状況にしたいのが本音だと思います。4回の利上げ回数は市場が望んでいるものではないでしょうが、FRBは着実に利上げすることが大切なので正しい選択だと思いますが、投資家としては市場がどのような反応をするかが気になるところですね。
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