こんにちは。Korutesuです。


雇用統計は賃金の伸び率が鈍化し、インフレへの懸念が後退した結果大幅にダウは上昇しました。

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50日線を越えてきました。また、上昇トレンドに戻ってきたという感じですかね。こう見ると3月初旬の下落は2番底だったと言えます。しかし、株の世界では、「節分天井彼岸底」というようにまだ警戒は必要に思います。



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S&P500は完全に50日線の上をいっています。2800ポイントまであとちょっとです。



2月から3月はやはり調整期だった気がします。わたしは2月の初旬に保有株を全て売ってしまったので調整期で売ってしまったのはちょっと残念です。私的にはもっと暴落するかなと思っていたのですが・・・


まあ、わたしがなぜ保有株を売ったかはまずは高値で売りたいというのが1番の理由でありますが、保有株を売りキャッシュを増やすというのも理由の1つではありましたし、持っている銘柄を売り他銘柄を保有するということも目的としてあったので今でも全然後悔などはないです。



個人的には現在は景気拡大の最終局面にきているのではないかと思っています。金融引き締めも2018年から本腰を入れる感じがありますし、株も明らかに現在の水準は割高です。今の水準が割高でなければ、ダウは30000ドルを目指しますが、現時点では現実的ではない気がしています。



と考えるならば、あとはちょっと上昇して、下落するだけという事になります。その下落がいつなのかはわからないので定期的な積立をするべきですが、割高感ある株を積立することは誰しもが望まない事だと思います。だから、バフェット氏の言葉を借りれば、今の状況は忍耐と慎重さが重要であり待つべき時なのではないでしょうか。
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