こんにちは。Korutesuです。

ハイテクバブルの終焉は現在の強気相場の終わりを意味します。しかし、ファンダメンタルズは非常に良好です。

特に、最近では、フェイスブックが非常に割安になってきたといっていいと思います。株価が割安になるときは、企業にとって不都合なニュースが世間に出回っているときです。短期では、フェイスブックは大幅に下落していますが、1年、2年のスパンで見れば、株価は回復していくと見ています。

さて、10年債利回りが随分と下落をしています。現在は、2.78で推移をしており、3%から遠ざかっています。

そのため、今日は高配当銘柄などが買われています。

S&P500の配当利回りと10年債利回りまた、高配当ETF(HDV)を比較すると
S&P500:1.75%
10年債利回り:2.78%
HDV:3.42%

このことからなにが言いたいかというとインカムゲイン重視の投資家にとって債券への投資はまだ、利回りの魅力に欠けるということです。高配当ETFや個別株に投資をしたほうが、リターンが高いです。

しかし、今年中には、債券利回りは3.5%を超えると言われており、高配当ETFより利回りが高くなります。そうすれば、債券への投資妙味が増すということになります。だからといって株式市場から資金がすぐに逃げて暴落するということはないとは思いますが、資金の流れは株式から債券へお金が流れることは変わらないと思います。

今の株高は、低金利によって演出されているので、どこまで株が耐えるか注目したいところですね。

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