こんにちは。Korutesuです。

クマはまだか?大きなクマはまだ現れないようですね。

わたしは、今、現金比率100%なのでクマを待っていますが、なかなか現れません。

このまま上昇すれば、機会損失という言葉が頭をよぎります。

マーケットは現在非常に敏感で神経質な状態になっています。

ちょっとやそっとのニュースで大きく下落したり、大きく反発したりです。いわゆる、レンジ相場です。

でも、ちょっとまってください。今は上昇トレンドでしょうか?

2017年は継続して上昇トレンドでした。三日ぐらい下げれば、また再び高値を更新しました。

しかし、2月の急落からもう2ヶ月も経っています。しかし、ダウ平均は26600ドルの高値更新をしていません。

これは、2017年のような上昇トレンドは終わったことを意味するのではないかと。

マーケットは26000ドルまでおそらく反発しないだろうと。しかし、今、買い支えているのは誰でしょうか?

それは、企業業績はまだ良くなると信じている人たちです。

この買い支えの人たち次第で、上昇トレンドの継続されてるかがわかります。

現在マーケットは2017年11月28日の水準です。

たしかに、アメリカ株はこのあたりから上げ幅を加速拡大しています。(バブってた?)

では、現在の水準でアメリカ株は買いなのでしょうか?

それは、後になってみないとわかりませんが、未だに割高水準ではあるとは思います。

しかし、割高割高といってたらいつまで経っても買いを入れられません。なぜなら、割安の水準というのはマーケットが総悲観にならなければ、訪れないからです。今はそのような感じはありません。

また、強気相場というものは人が思う以上に長く続くものです。

もうそろそろ上昇トレンドが終わるだろうと思っても買い支えがあるとトレンドは終わりません。

みなが強気であると、強気相場は継続されます。

市場のセンチメントが変わるタイミングは、企業業績が後退し始めるころです。

あれ、あれれ?とみながなるときです。

それはいつなのかわかりません。

では、わたしたち個人投資家は何をすべきか?それは積立投資の継続だとわたしは思っています。

積立投資こそ最強の投資法です。

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