レンジ相場真っ只中です。

こちら、S&P500

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2800〜2550ポイントのレンジです。

相場には、上昇トレンド、下降トレンド、横ばい(レンジ)トレンドがあります。

このトレンドは日々入れ替わっています。

レンジ相場のルールは2つ

・相場の大半はレンジ相場
・レンジ相場は必ずブレイクする。

相場は、この三つが入れ替わっていきます。上昇トレンドだった相場が、落ち着いてレンジ相場になり、そこから売りのスイッチが入って、下降トレンドになるというように目まぐるしく変わっていきます。


相場のトレンドが生まれる前にはだいたいレンジ相場があります。


相場は、上昇トレンド・下降トレンド・レンジ相場のうち、レンジ相場の時間が一番長いです。レンジ相場の間に、相場は、再度上昇または下降する力を蓄えています。

レンジ相場のブレイク時
  • レンジ相場はブレイク後にトレンド相場に転換する。
  • レンジ相場の値幅と時間でブレイクの大きさが分かる。
  • ブレイクしてもダマシのときがある。
相場は、“レンジ→ブレイク→トレンド”というサイクルで動いています。

レンジ相場の値幅と時間でブレイクの大きさがわかる。

  • レンジ相場の値幅が大きいほど、ブレイク後に発生するトレンドも値幅が出る。
  • レンジ相場の時間が長いほど、ブレイク後に発生するトレンドの時間が長い。
値幅が大きく、時間が長いレンジ相場ほど、それをブレイクした後に来るトレンド相場も大きく長いものになります。


ダマシのブレイクもある

  • ブレイクではなく一時的な注文の急増による単なるブレだった。
  • 数億から数千億の資金を持つ機関投資家がふるい落としをかけた。
  • 個人投資家が一斉に反対売買を行なった。
まとめ
相場の大半はレンジ相場です。2017年のアメリカ市場の相場は極めて稀でこれからはレンジ相場の展開が続く可能性があります。

今のアメリカS&P500は大きなレンジ相場になっており、これは値幅が大きく3ヶ月近くも長くのレンジ相場ですので、大きくどちらかにブレイクする可能性が高いとわたしは思ってます。

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