大衆が投資を始めるときは休むときだ。機会損失なんて実際には赤文字損失を出していないので気にする必要はない。

2か月まえにぼくの友達が投資を始めたそうです。

なんの投資かというと日経225ミニへの投資をやっているそうなのですが、完全にゼロサムゲームの投資です。

彼は、あらゆる情報を元に買うべきかショートすべきかを判断し、投資をしているそうです。

ぼくの彼の印象は、全く投資とか興味なさそうだし、お金に興味がないようなのに先輩から勧められて始めたそうです。

続々と新たな投資家が増えている気が最近します。

こーゆーときはだいたい相場が崩れるときだと思います。

素人が相場に参加するときは、もう値上がりしきったときです。その後、何か月かすれば、機関投資家らが大量に売りを出し、相場は崩れます。

素人が参加し始めたとき、(まあ、ぼくも素人ですが、)逆に相場を休んでもいいのではないでしょうか?

常にブルーオーシャンで勝負した方が有利です。大衆が株式投資はいいぞといっているなら株式投資はレッドオーシャンになります。

常に大衆に逆張りで動いても面白いかもしれませんよ?

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