現在の若者は結婚願望はかなりあると思います。10人いたら、8人くらいは将来結婚したいと言うでしょう。でも、かなりの割合で将来を心配をしている人は多いです。

もし、自分が結婚して、子供を産んだら養っていけるのだろうかと。

自分の生活でいっぱいいっぱいでとても結婚なんてできないし、家族なんて養えないと思っている人がかなりいると思います。

現代においては、子供は負担の対象となります。教育費がとてもかかり、生産性が皆無です。

昔でしたら、例えば、農家の子供は10歳くらいになったら田植えを覚え、家の家事を手伝うことができましたが、今の子供は教育費だけがかかり20歳くらいでやっと仕事ができるようになります。

単純に生産性効率が悪いので親がお金を持っていないければ、余裕のある子育てはできないと思います。

本当は教育費などを国が肩代わりするということがぼくは正しいと思います。


しかし、選挙対策にはならないのでやろうとする政治家が少ないのは事実です。

これでは人口減少への一途を辿ってしまうので、この人口減少を食い止めるには、少子化対策が必須ではないかと思っています。

人生100年時代など自分たちの老後で精一杯で高齢者の対策にスポットが当たっている気がして、一若者の意見として少子化対策進んでいないのではないかと思います。


これでは今の若い人たちは子供を産もうとしないし、人口減少は止まらない。

本当に国のことを考えるならば、教育費の負担軽減をすべき。

コルテスのぼやきでした。

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