昨日の記事にわたしは指をくわえてみているだけと書きました。この期間わたしはキャッシュを多く持つことになります。それは機会損失ではないかと考えることができます。

そのキャッシュを債券投資に回せば、安定的にお金が増えるのではないかと思って今日の記事を書こうと思いました。


でも、わたしは、債券への投資は今のところ考えていません。もし仮に、私が1ドル90円くらいでドル転をしていたら、話は別でAGGやBNDなどの優良債券ETFへの投資を考えます。

しかし、わたしの平均ドル転額は111円くらいなので、アメリカ株の下落が起きた時にはリスクオフとなり安全資産である円が買われ、円高ドル安が起きるのではないかと予想しているため、日本円で持っていた方が有利だと思っているからです。なので、いまわたしがやることは円転です。

もし仮にアメリカ景気が不安定になれば、1ドル100円くらいにはなるのではないかと思います。それに関してはいつ起きるのかわかりませんが、ずっと続く景気拡大期なんてないことからいつかは必ず訪れるとわたしは確信しています。

ちょっと余談ですが、アメリカ景気はWW2以降、景気拡大期がだんだんと長くなっていることは事実です。ブラックマンデー、ITバブル、リーマンショックこれらの下落時の期間がだんだんと長くなっているのです。今はリーマンショックからちょうど10年ですが、景気拡大期が年々長くなることを考えるならば、まだ拡大期は続くかもですね。たしかに企業業績が上がっているのは確かですが、それがいつまで続くか。また、金利が上昇トレンドであることを考えれば、私は、今の株高には懐疑的です。
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世界の経済ネタ帳

依然、アメリカ株は高値にあることは事実です。
実績、PER(4月末時点)
アメリカ:21.8
先進国:18.4
新興国:14.9
世界:17.9
わたしのインデックス
アメリカだけずば抜けて、割高です。これは、企業業績への回復期待の膨らみ。減税期待だと思います。しかし、実績PERの観点からみても依然割高。しかも、金利上昇局面。

わたしが今やることは、円転  or 優良債券ETFへの投資です。
しかし、米朝首脳会談次第で株の動きは大きく変わるかもしれません。それまではちょっと様子見で結果わかりしだい動こうかなと思います。
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